北海道【旭川スタルヒン球場・森野球場・函館オーシャンスタジアム】

旭川スタルヒン球場といえば日本で初めて「人名を冠した野球場」です。日本のプロ野球黎明期の大スターで旭川育ちのスタルヒンの功績にちなんで球場名がつけられました。またこの球場では甲子園の北北海道大会が行われることで有名です(ちなみに南北海道大会は札幌の円山球場)。

球場内のロビーにはスタルヒンに関する展示物と並んで同じく旭川出身のプロ野球選手星野伸之(キャチャーが素手で取れる程の超スローカーブで有名、ちなみに素手キャッチしたのが現ファイターズバッテリーコーチ兼選手の中島聡)が飾られている。

また、夜間照明設備が付いた球場でプロ野球の公式戦が行われる最北の球場が旭川スタルヒン球場です。天ぷらそばが有名。

帯広の森野球場・函館オーシャンスタジアム

帯広の森野球場は北海道十勝地方の最大都市帯広市にある球場で、収容人数が約23,000人。ナイター設備はなくすべてデーゲームです。また飛び跳ね行為が禁止なため稲葉ジャンプが出来ず、かわりにスクワットで応援する球場です。

函館オーシャンスタジアムは函館市にある球場で、定期的に公式戦を開催しています。が、札幌ドームから遠いため移動日1日開けての変則開催になってしまうのです。札幌から函館まで特急電車使っても4時間近くかかり、高速使っても4時間以上かかる事は北海道民以外あまり知られていない。